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4月4日

 “木の芽時”(このめどき)が巡ってくると、毎年此処彼処の不調に見舞われつつも、和菓子、私の場合、とりわけ草餅にそそられる。材料の“草”には、古にはハハコグサ(母子草)が、平安期以降は専らヨモギ(蓬)が用いられた由。

 3月3日の桃の節句(ひな祭り)と、5月5日の端午の節句の中間点に位置する今日 4月4日を“4合わせ = 幸せ”の日と銘打ち、何故か「どら焼きの日」として販促戦略を展開した製菓メーカーもあるそうで。

 二十四節気の「清明節」 中国においては、故人を偲び、墓参をする習慣から「掃墓節」あるいは散策して野山の賑わいを楽しむ「踏青節」とも呼ばれるそうです。まさに、お彼岸の風景ですね。

kck

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