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「タイムテレビ」

本日(2015年10月21日)は,「バック・トゥ・ザ・フューチャー パート2」で描かれた日だそうです。

私が,小さい頃に,未来として描かれていた世界に近づいている部分もあるし,なかなか現実化していない部分もありますね。

バック・トゥ・ザ・フューチャーで描かれているタイムトラベル自体は,全然,現実化しそうにないですが,仮に,現実化したら,どうなるのだろう?

弁護士の視点から考えると,そもそも,事実を証拠によって認定をするという作業がほとんどなくなるのでしょうか?

タイムトラベルまでいかなくとも,ドラえもんの道具の「タイムテレビ」があれば,どうなるのか?

証拠がないときや仕事が忙しいときに,ドラえもんの「タイムテレビ」があればなぁ,って考えたことがある弁護士は,結構,いるんじゃないかと思いますが,それって,弁護士の仕事が,ごそっとなくなるってことなんですよね。

それとも,「タイムテレビ」は,大変な代物(使用することの危険性もあるし,高価だし。)だから,市民は保有できず,三権(国会,内閣,最高裁判所)に各1台しか保有しないみたいになるのか?
それで,裁判所的には,事案の重大性,「タイムテレビ」を使用することが必要不可欠か否かみたいな疎明をして初めて使用できるみたいな訴訟法ができたりして・・。

以上,完全に空想の世界でした。

村田



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